マイネルラヴの産駒傾向

マイネルラヴ種牡馬データ

2004年に初年度産駒がデビューし、コスモヴァレンチが小倉2歳ステークスを制し重賞初制覇を果たした。その出自からかビッグレッドファーム系列所有の活躍馬が多い。

マイネルラヴの逸話

気性に難があり、特に調教で真面目に走らずすぐに手抜きをしてしまうため、一時期は岡田繁幸も競走馬としての活躍を諦めかけてしまったほどだという。 現役の最晩年は暴れ癖がひどくなり、パドック・馬房・馬運車と場所を選ばずに暴れるようになってしまい、まともな調教ができないほどであった。 また重い馬場を苦手とするマイネルラヴであったが、その競走生活はなぜか雨にたたられることが多かった。

現役時代にはラヴの馬房に猫が遊びに来ていたという。 気が悪くても性根はやさしい馬だったのかも知れない。